農業・食・組合員

TACのご紹介

TAC(タック)とは、地域農業の担い手に出向くJAの営農経済を担当する職員の愛称で、専業的な農業経営者の窓口です。T(とことん)A(会って)C(コミュニケーション)の意味が込められています。

TACの役割

  • 地域農業の担い手を訪問してご意見・ご要望をうかがい、誠実にお応えします。
  • 地域農業の担い手の経営に役立つ各種情報をお届けします。
  • 地域農業の担い手のご意見を持ち帰り、JAグループの業務改善につなげます。

JAかながわ西湘のTAC活動

平成28年9月より活動体制を刷新しました。

TAC体制と活動スキーム

  目的
TACサポーター
(営農経済C職員)
  • 経済(肥料・農薬)取引の増加
  • 農業融資の情報収集
TACサポーター
(物流係)
  • 配送+αの営農情報の提供
  • 課題、要望の聞き取り
技術指導TAC
(指導係)
  • 品質向上
  • 地域のモデルの創出
  • 新技術の普及モデルの構築
担い手TAC
(タック係)
  • 販売事業への誘導
  • 農業融資等の総合事業の提案
タック統括
  • TAC活動の現況と報告
TAC管理者
(営農経済センター長)
  • TAC活動の現況と報告

TAC活動で各営農経済センター・統括センター・営農部が目指す目標

開成営農経済センター 農家所得向上に向けた活動をします。
  • 訪問し情報収集を行い提案・指導をします。
  • 担い手へ栽培指導等の支援に取組みます。
  • 営農指導等の知識向上に努めます。
久野営農経済センター 組合員宅を訪問し営農に必要な情報提供や組合員からの意見・情報を収集出来る風通しのよい関係を作り、組合員の課題を把握し、解決出来るTAC活動を行く。
下曽我営農経済センター ① 農家所得の向上を目指す
  • JA販売情報を提供し、JA出荷を推進します。
  • 良質生産ができるよう作物別の栽培情報や肥料農薬の情報を提供します。
② 後継者育成に努める
  • 新規就農者の掘り起こしを目指す。
  • 下曽我センター管内主要作物農家及び組織の後継者情報を収集します。
湯河原営農経済センター
  • 定期的に訪問し必ず面談することとし、情報収集・提供等に努めます。
  • 柑橘未出荷者、直売部会 未加入者に状況を把握したうえで、出荷等を誘導します。
  • 予約注文書・経済センターだより・病害虫情報を活用し更なる購買利用を働きかけます。
  • 若手後継者に営農経済センター職員がJAとのつながりを強化するために訪問活動を実施します。
中井営農経済センター TAC活動を通して組合員の所得向上を目指す。
  • 農家の気づきや悩み等をTAC会議等で共有します。
  • 優良作物や栽培技術を普及推進します。
  • 部会の活性化(部員意見の吸上げや新規栽培者などの 確保)
山北営農経済センター
  • 農作物の施肥、農薬防除などを指導し栽培管理の向上と農業所得の増大、及び組合員の高齢化に伴う担い手、後継者不足の問題解決に向けた相談業務に取組みます。
  • 荒廃農地対策として定年帰農者の荒廃農地を職員で開墾整備しモデル園とし、野菜研究会(仮称)を設立し野菜を学校給食へ出荷できるような組織の構築にも取組みます。
統括センター 生産資材配送時に情報収集に努め、+αの営農情報を提供していきます。
営農部
  • JA大口出荷者を対象とした農産物の高品質化を実践します。
  • 販売実務上での販路開拓・有利販売に実践します。
  • 共販未実施作物の出荷体系を整備(一元集荷体制)します。

TAC活動 お問合せ先

JAかながわ西湘 営農部指導販売課 ☎0465-38-0135

みんなのよい食プロジェクト
困ったときの電話帳

TOP