JAかながわ西湘 2021年10月号
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我ら我ら農業支援隊農業支援隊ミカンの防除作業コンバインの注意点について熱心に聞く会員茶樹の整枝作業は依頼した農家と一緒に単位:円/30㎏(税込)概算金価格2等米穀概算金品種名3等はるみ7,0506,7505,2501等キヌヒカリさとじまんてんこもりコシヒカリ6,0005,7004,700出荷契約米(水稲うるち玄米)9県西営農支援センター ☎080(4365)40903年産米完全予約制ですので、必ずお電話でご予約をお取りください 農業の労働力不足に多彩に対応――。8月24日、南足柄市三竹の茶畑で農業支援隊員の杉山章さんが農家と一緒に、茶樹の整枝作業を行いました。依頼した農家は「2人1組での操作なので、どうしても人手が必要になる。誰でもできる作業ではないのでとても助かる」と話していました。 また、26日には農業支援隊2人が南足柄市小市の20aのミカン畑で、黒点病やミカンハダニなどの防除作業を行いました。作業に従事したのは南足柄市で茶や水稲を栽培する杉山金次さん。「農業支援隊として活動することで、技術アップや情報交換ができる」と自身のメリットについても語っていました。現在、試験的に作業を行っており、作業の受託は10月以降詳細をご案内します。 JAでは9月25日(土)から11月上旬までコメの集荷を行います。今年は9月の日照不足の影響が心配されていますが、品質・数量ともに平年並を見込んでいます。うるち米の概算金も昨年と同額です。 なお、JAに出荷されたコメは学校給食用として利用されていますが、供給量が不足しています。そのため、1袋でも多くJAへの出荷にご協力ください。出荷契約の締結がない方でも、出荷契約外米として出荷ができますので詳しくは最寄りの営農経済センター、支店にお問い合わせください。県西営農支援センター(営農に関する相談など)〈要予約〉平年並の作柄、JAへ出荷を茶の整枝、ミカンの防除に一役農作業事故に備え講習 〜東栢山の水田を守る会〜 報徳支店の組合員で構成する『東栢山の水田を守る会』が8月19日、小田原市栢山地区の育苗センターで、『農業経営・農作業安全講習会』を開催しました。会員ら約20名が参加し、今後の水稲管理や農機具の取り扱い、農作業事故など万が一の備えについて学びました。 この会は、国の多面的機能支払交付金を活用して共同活動を行い、東栢山地区の水田地帯の景観・環境の維持、農地の保全に取り組んでいます。 講習会には、支店職員や農業共済組合、全農西部農機センターが協力。農機を安全に使用するポイントや農業労災保険、農作業中傷害共済、収入保険の仕組みなどの説明を受けました。参加者たちは「実りある研修だった」と話していました。営農営農営農営農営農営農営農営農

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